お客様にとっては、“支払うお金の差は何なのか”ということです。貴店が今後もこれまでの値段を変えずに行くのならば、お客様にとって(値段の部分では)新規参入店より少し高い店ということになりますから、“安さが魅力”という人は移っていく可能性があります。
“ウチは安い店とはココが違う”というものをハッキリ打ち出す必要があると思いますし、“技術力で勝負”という事なら、それをアピールするべきでしょうね。
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この度のコロナ禍でお客様の来店サイクルがすごく延びており、それに伴って売り上げも 減少しています。何かいい対処方法はありますか?
>お客様の“できるだけ外出を控えたい”という気持ちを考えるとやむを得ない部分もありますが、美容室に行く目的が“悩みの解決”であれば、お医者さんに行くのと同様「行かなければならない」という気持ちが強くなる人もいるでしょう。
例えば“髪の衰えを回復したい”とか“シミやしわを解消したい”とか・・・。
そういう来店動機が、来店サイクルの延び防止にある程度つながると思います。
友人から「育毛メニュー」がすごく好評と聞きウチも取り入れましたが、なかなか結果が出ま せん。教えてくれた方(店)と同じようにやっていると思うんですが客層の違いでしょうか?
一番重要なのは、取り入れる“形”ではなく、“お店の方自身が本当にホレ込んでいること”ではないでしょうか。
この「育毛メニュー」をお店の方(または身近な方)が実際に体験し、“本当にこれはイイ”と感じているかどうかが問題です。
もし“自分ではやっていない”とか“ピンと来ていない”という事なら、『新メニュー』としてポップ等張り出してあったとしても、
お客様に積極的にお話ししていないか、話したとしても説得力は弱いことが考えられます。
“ホレ込み度”はいかがでしょうか?

